ワンコの病気には沢山あります
腫瘍や関節・白血病・肝臓・腎臓・腸炎・肛門・心臓疾患など
数えきりない程重い病気があります。
しかしこれらの中には先天性のものや、毎日の生活の中で
飼い主が管理をきちんとしていれば防ぐ事が出来るものもあるのも
事実です・・・たとえば、肥満のように脂肪の取りすぎからくる
脂肪腫や糖尿病や肝臓や腎臓に負荷を与えて、起こる物。
食べ過ぎれば胃や腸を悪くしますし・・・口に入れる回数が多い子は
胃液によって胃に穴を開けることも、胃を荒らすことも。
人間とは違い、ワンコは口に食べ物を入れるたびに、胃酸が出て
消化させる作用がある口に入れる回数が多ければそれだけ胃酸も出る
わけです。
餌以外の食べ物は時間を決めて与えるのがペスト
少しずつの食べっぱなしは避ける方がよい。
ファラリアのワクチンの存在
これは1年に1回とされていますが、製薬会社に問い合わせて
聞いたところ、データーが少ないと見解とともに、
この注射によって、死亡が多々確認されたという事。
合う子と合わない子がいるので、一般的ではないとの回答
むしろ、錠剤のカルドメックやミルべマイシンなどと言った
錠剤が一般的である。
カルドメックは食べやすいが虫下しの効力が弱く、虫下しの薬を
飲ませるのがベスト。
ミルべマイシンは当然ファラリアの薬ではあるが、虫下しの効力も
強い。
もし、虫が入った場合でも落とす事が出来る。
しかし、ぎょうちゅうや回虫、甲虫の虫でも・・・この甲虫は厄介
普通処方される虫下しでは効き目が弱い。
すこし前なら、薬局でも、コンバトリンが買えたのだが今は医師の処方
がないと無理。
こうちゅうはノミやダニから犬の体に入り、繁殖する。
コレに適応するのが、ドロンタールである
むしろ動物病院ではこのドロンタールを虫下しに処方する所が増えて
いる。かなりの効力で虫を落としていく。
1回の処方の投与で90パーセント以上2回目の投与で100パーセント
以上とも言われている。
混合ワクチン
仔犬を購入した時は、手元に来る前にワクチンを接種しているはず
きちんと管理できる人はワクチン接種手元に来てからでも一回目
もいます。相当知識と管理を出来なくてはならい。
一般の人は一回目のワクチンが終わったからが無難である。
しかし安心もできない。安心する人は気をつけること。
何故ワクチン2回接種するかご存知ですか???
仔犬は親の免疫を貰って生れてきます。
親犬自身・・・出産する母犬は半年に1回ワクチンかるのがベスト
仔犬のために。生む前には2回のワクチンが必要。
お産する子は調整して必ず2回接種。
もちろん仔犬にも沢山の免疫が貰えるわけです。
しかし免疫は切れてきますそれが一ヶ月から2ヵ月となりますが、
問題はこの時です。
免疫が全部無くなるわけではないす。
どの伝染病の免疫が切れて、どれが切れていないか分からない。
一回目の接種でその切れていないものに対しては効果がなく
切れている免疫にしか効果がない。
2回目のワクチンで始めて伝染病に対する免疫を持つことが出来る。
回数によっては、動物病院によっては判断の違いがある。
一回目は5種・2回目7種が無難と考えている。
ワクチン5種混合
ジステンバー・パラインフルエンザ・パルボウィルス・伝染性肝炎1型
伝染性肝炎2型
7種混合
ジステンバー・パラインフルエンザ・バルボウィルス・伝染性肝炎1型
伝染性肝炎2型・レプトスピラ黄疸出血型・レストスピラ腸炎型
8種混合
ジステンバー・パラインフルエンザ・バルボウィルス・伝染性肝炎1型
伝染性肝炎2型・レストスピラ黄疸出血型・レストピラ腸炎型・
コロナウィルス
ジステンバー
高熱が出て目やに、鼻水がでる
一時的に症状が治まることが多いが、一週間・二週間後に腰が立たなく
なるなど、運動障害が現れたり、神経や脳が冒される。
鼻がカチカチになって眼も冒される
バルポウィルス
激しい嘔吐・下痢を起こして急激に進行して死亡・・・犬コロリ
パラインフルエンザ
ケンネルコフとも言います。
仔犬に多く起こる呼吸器官系の病気。強い感染力を持つ。
咳き・鼻水・の症状。
運動後に咳きや鼻水の症状もあり慢性の経過をたどる。
治ったように見えても、また現れる。寒い時期に多い。
レプトスピラ
タイプ1
出血黄疸型で黄疸・嘔吐・発熱・歯ぐきから出血
タイプ2
カニコーラ型
下痢・嘔吐・発熱・脱水症状が進むと尿毒症を起こして、数日で
死亡する。
アデノウイルス・伝染性咽頭気管支炎
呼吸器系の伝染病
咳き・クシャミ・鼻水の症状で気管支炎の症状が現れ肺炎を
引き起こす。
コロナウイルス
元気がない・食欲がない。嘔吐・下痢・脱水症状・腸炎
突然元気がなくなり、食事を取らなくなる。
その後嘔吐・下痢・・・オレンジ色の難便で悪がするその後水様便
赤い血便にもなる
2日から10日で完治。狸などの犬科の動物から感染
犬伝染性肝炎
腹痛・高熱・吐血・血便・食欲不振・下痢・嘔吐・扁桃のはれ・むくみ
これは、犬アデノウイルス1型に感染した犬
回復してもウイルスを体内に持っている犬から感染
口から入り、口腔咽頭部の粘膜からリンパ管に入り血流に乗って
全身の臓器に入る
こうしてまとめて置くと分かりやすい私自身頭よくないので・・・
最近特に、更年期???ど忘れが多くなり・・・説明するにも出で
こないこうしてまとめて置くと便利かなぁと。
まだまだ勉強不足でして・至らない所あります。
これらの病気にかかったと言う人や知ってる人は是非コメント入れてくれると助かります。
ワンコに寄って若干症状が違ってきますのでデーターとして
教えていたたければ幸いです。
ニックネーム Tomboy at 10:41|
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