2008年06月14日

二度ある事は三度ある

まあ・・たとえの話なのかもしれないけど・・・
私の場合 ドンピシャでして
トホホホですわ
詳しくは、ここからご覧下さい顔(泣)Hello

ニックネーム Tomboy at 09:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ワンコの健康を見極める事が大事

ラブの健康の簡単に誰でもわかる見極め方があります
ラブを飼っている人なら、殆どの人が解っていると思いますが
改めて、確認して下さい。
コレは我が家でも遣っている事と知識して知っている事など
誰でも解る様にしてみました。
ラブは大食漢でもあります幾らでも食べます喜んで・・・・
ここで健康かどうか見極めは、食
食べる事・・・・食が急に落ちた・・・食べなくなった
夏の場合は夏バテ  
逆に食べすぎにも注意が必要です
肥満の原因にもなるし、糖尿にもなったり、下痢したりもします。
何時もと変だぁーと思った時
眼の輝きがない・・・キラキラしてない
目がうつろ・・・ドンヨリしている・・・トロンとしている
呼んでも反応が鈍い  目がうつろ
少し走った後や運動量が多いとき
疲れ気味になるけど、少し休めば元気になるのにならない時
運動した後、何日も疲れ気味が続く時は異常あり
2日か3日お疲れの後元気になるがコレを繰り返すこの時は
関節炎を疑いあり
心臓や腹部に異常ある時は、運動があってもなくても、定期的に
何日かダルダルとまた元気になったかなぁーと思ったら、
また何日かダルダルの繰り返し。
心臓に原因がある時・・・
冬場に多く現れる表情で夜中に咳きをする
グェーグェーとかカエルの鳴き声に聞こえる事も中には、アヒルやガチョウの声に聞こえると言います。
運動したりすると咳きをする。
下痢の場合
大腸か小腸の判断
小腸の時は、下痢が続いて体重が落ちる
大腸の時は、下痢が続いても体重が落ちない。
勿論食べ物によって下痢する時もある
10分20分運動の後、少し休めば、呼吸が楽になるが・・・
運動10分20分して同じくらいに呼吸が荒い時は、
心臓や肺に異常がある時もある
夏場は暑くて、息が荒くなるが、よくワンコを観察してみよう
口の中でもわかる病気
黄疸・肝臓・溶血性貧血・・・口の中が黄色い
喉を触ったら咳きをする時は、気管に原因がある時
ワンコを仰向けにして、4本の足を曲げ伸ばしして
痛がったら、関節に異常がある事を考えよう
お腹もまんべなく少し、押してみて異常ないかたしかめよう
この場合は、解っている人でないと無理かなぁー
もしこの時に、女の子は、陰部から分泌液が出たら、
病気を疑いましょう。
体全体もよく触ってみてください。
手に触れるものやワンコが嫌がったり、痛がったりした時
は、病気や怪我を疑ってください。
これは、誰でも簡単に健康状態を確かめる事が出来る方法です
他にもありましら是非コメントしてくれると嬉しいです
参考にさせて頂きます。
後は、定期的に検査もいいですよね。

ニックネーム Tomboy at 13:48| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

ワクチンについて

ワンコの病気には沢山あります
腫瘍や関節・白血病・肝臓・腎臓・腸炎・肛門・心臓疾患など
数えきりない程重い病気があります。
しかしこれらの中には先天性のものや、毎日の生活の中で
飼い主が管理をきちんとしていれば防ぐ事が出来るものもあるのも
事実です・・・たとえば、肥満のように脂肪の取りすぎからくる
脂肪腫や糖尿病や肝臓や腎臓に負荷を与えて、起こる物。
食べ過ぎれば胃や腸を悪くしますし・・・口に入れる回数が多い子は
胃液によって胃に穴を開けることも、胃を荒らすことも。
人間とは違い、ワンコは口に食べ物を入れるたびに、胃酸が出て
消化させる作用がある口に入れる回数が多ければそれだけ胃酸も出る
わけです。
餌以外の食べ物は時間を決めて与えるのがペスト
少しずつの食べっぱなしは避ける方がよい。

ファラリアのワクチンの存在
これは1年に1回とされていますが、製薬会社に問い合わせて
聞いたところ、データーが少ないと見解とともに、
この注射によって、死亡が多々確認されたという事。
合う子と合わない子がいるので、一般的ではないとの回答
むしろ、錠剤のカルドメックやミルべマイシンなどと言った
錠剤が一般的である。
カルドメックは食べやすいが虫下しの効力が弱く、虫下しの薬を
飲ませるのがベスト。
ミルべマイシンは当然ファラリアの薬ではあるが、虫下しの効力も
強い。
もし、虫が入った場合でも落とす事が出来る。
しかし、ぎょうちゅうや回虫、甲虫の虫でも・・・この甲虫は厄介
普通処方される虫下しでは効き目が弱い。
すこし前なら、薬局でも、コンバトリンが買えたのだが今は医師の処方
がないと無理。
こうちゅうはノミやダニから犬の体に入り、繁殖する。
コレに適応するのが、ドロンタールである
むしろ動物病院ではこのドロンタールを虫下しに処方する所が増えて
いる。かなりの効力で虫を落としていく。
1回の処方の投与で90パーセント以上2回目の投与で100パーセント
以上とも言われている。

混合ワクチン
仔犬を購入した時は、手元に来る前にワクチンを接種しているはず
きちんと管理できる人はワクチン接種手元に来てからでも一回目
もいます。相当知識と管理を出来なくてはならい。
一般の人は一回目のワクチンが終わったからが無難である。
しかし安心もできない。安心する人は気をつけること。
何故ワクチン2回接種するかご存知ですか???
仔犬は親の免疫を貰って生れてきます。
親犬自身・・・出産する母犬は半年に1回ワクチンかるのがベスト
仔犬のために。生む前には2回のワクチンが必要。
お産する子は調整して必ず2回接種。
もちろん仔犬にも沢山の免疫が貰えるわけです。
しかし免疫は切れてきますそれが一ヶ月から2ヵ月となりますが、
問題はこの時です。
免疫が全部無くなるわけではないす。
どの伝染病の免疫が切れて、どれが切れていないか分からない。
一回目の接種でその切れていないものに対しては効果がなく
切れている免疫にしか効果がない。
2回目のワクチンで始めて伝染病に対する免疫を持つことが出来る。
回数によっては、動物病院によっては判断の違いがある。
一回目は5種・2回目7種が無難と考えている。

ワクチン5種混合
ジステンバー・パラインフルエンザ・パルボウィルス・伝染性肝炎1型
伝染性肝炎2型

7種混合
ジステンバー・パラインフルエンザ・バルボウィルス・伝染性肝炎1型
伝染性肝炎2型・レプトスピラ黄疸出血型・レストスピラ腸炎型

8種混合
ジステンバー・パラインフルエンザ・バルボウィルス・伝染性肝炎1型
伝染性肝炎2型・レストスピラ黄疸出血型・レストピラ腸炎型・
コロナウィルス

ジステンバー
高熱が出て目やに、鼻水がでる
一時的に症状が治まることが多いが、一週間・二週間後に腰が立たなく
なるなど、運動障害が現れたり、神経や脳が冒される。
鼻がカチカチになって眼も冒される

バルポウィルス
激しい嘔吐・下痢を起こして急激に進行して死亡・・・犬コロリ

パラインフルエンザ
ケンネルコフとも言います。
仔犬に多く起こる呼吸器官系の病気。強い感染力を持つ。
咳き・鼻水・の症状。
運動後に咳きや鼻水の症状もあり慢性の経過をたどる。
治ったように見えても、また現れる。寒い時期に多い。

レプトスピラ
タイプ1
出血黄疸型で黄疸・嘔吐・発熱・歯ぐきから出血
タイプ2
カニコーラ型
下痢・嘔吐・発熱・脱水症状が進むと尿毒症を起こして、数日で
死亡する。

アデノウイルス・伝染性咽頭気管支炎
呼吸器系の伝染病
咳き・クシャミ・鼻水の症状で気管支炎の症状が現れ肺炎を
引き起こす。

コロナウイルス
元気がない・食欲がない。嘔吐・下痢・脱水症状・腸炎
突然元気がなくなり、食事を取らなくなる。
その後嘔吐・下痢・・・オレンジ色の難便で悪がするその後水様便
赤い血便にもなる
2日から10日で完治。狸などの犬科の動物から感染

犬伝染性肝炎
腹痛・高熱・吐血・血便・食欲不振・下痢・嘔吐・扁桃のはれ・むくみ
これは、犬アデノウイルス1型に感染した犬
回復してもウイルスを体内に持っている犬から感染
口から入り、口腔咽頭部の粘膜からリンパ管に入り血流に乗って
全身の臓器に入る

こうしてまとめて置くと分かりやすい私自身頭よくないので・・・
最近特に、更年期???ど忘れが多くなり・・・説明するにも出で
こないこうしてまとめて置くと便利かなぁと。
まだまだ勉強不足でして・至らない所あります。
これらの病気にかかったと言う人や知ってる人は是非コメント入れてくれると助かります。
ワンコに寄って若干症状が違ってきますのでデーターとして
教えていたたければ幸いです。

ニックネーム Tomboy at 10:41| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

サプリメント

栄養バランスを餌以外に取ることが出来るのがサブリメント
フードとのバランスを考えてとるのが望ましい
ワンコの状態をよくハークして与える与えすぎは返ってバランス
を悪くしていくことになりかねない。
使い方・・・・健康を持続させる為と病気の症状を軽し改善を
はかるもの。

手作りは、ビタミン類・カルシウム・亜鉛などが不足しやすくなるらしい。今は使う食材にどんな栄養が入っているか考えてバランスよく
与えていると思います。
それでも足らない時は・・・夏ばての時に不足している栄養を
補充してあげること
水よりポカリスェットを飲ます
これだけでも、アレが足らないとか計算するより補充しやすい。

アトピーや皮膚炎のワンコは脂肪酸や亜鉛
関節の子はグルコサミンやコンドロイチン硫酸
痴呆症DHCやEPA
腫瘍アガリクスやサメ軟骨
白内障ルティン
病院でもこのほかにも進められると思いますか゛
医師と相談しながら、治療がベスト

ワンコの状態を見て与えていくのが一番いい方法です。

ニックネーム Tomboy at 16:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

食事で健康に!!!

人と暮らす犬にとって一番大事なのは食事
フード本来の良さを生かし、不足するものに対しては各おのおの
飼い主がワンコの状態を見ながら与えて行くのがペストでしょう
フードを基本と考え、おやつはご褒美程度
与えすぎは肥満の原因になり、フードよりおやつの方が好きなワンコ
にとって、いっぱい食べたい・・・・飼い主が可愛いからと与えすぎ
は、フードよりおやつでお腹いっぱいにしようとワンコは思います
そうなると、色々な面で病気に。
このような事が無い様に心がけましょう。
日ごろから、食べ物を確り食べるワンコは病気になっても、回復が早く
長生きいます。
しかし、逆に、質の悪いフードや栄養バランスの悪い手作り食は
ワンコを病気にしてしまいます。
質の良いフードは栄養バランスがよく考えられています。
しかし・・ワンコ個体差もあり微妙に違いが出てきます。
治療食はその病気に合わせて栄養バランスをとれるようにしてあります
では皆さんどの程度知っていますか???
消化器疾患・・・・嘔吐・下痢
    治療法・・・消化性の良いたんぱく質を使用・脂肪はやや控え           めにして、繊維質をプラス

皮膚疾患・・・・・皮膚炎・アトピー性皮膚炎
    治療法・・・一般に使われない新奇たんぱく質を使用し、
          炭水化物も低アレルゲンで消化性の良いコメを
          与える・・・・一般的
          アレルギーは沢山の種類があるので当てはまるケ          ースの方が少ないと思われる

心血管疾患・・・・僧帽弁閉鎖不全症・犬糸状虫症・腹水・高血圧
     治療法・・・ナトリウム・クロール・リンを抑え、心臓にも           よいタウリンを強化

肝疾患・・・・黄疸・腹水・など
   治療法・・・肝臓の負担を軽くし、肝臓の組織の再生を再生を
         助ける高消化性のタンパク質を使用、亜鉛・ビタミ         ンを補強

腎疾患・・・・腎不全、高血圧
   治療法・・・肝臓の負担を軽くする為たんぱく質・リン・ナトリ         ウムを抑え、非たんぱく質カロリーを強化

尿石症・・・・ストラバイド尿石
   治療法・・・原因になるマグネシュウムを抑え、結晶の形成           を抑え尿のpHを弱酸性へ傾けるように調整

肥満・・・・肥満防止・減量
  治療法・・・カロリー・脂肪を低く抑え、繊維質を増量 

・・・・資料参考まで。医師が治療する目安ですあくまでも。


ワンコの食事

目の輝き・・・・・健康のワンコはキラキラしいてます
瞳は体の水分や脂質やビタミンが不足すると乾燥したようになって
目に力がなくなります。

被毛の光沢・・・皮膚は健康のバロメーター
        栄養バランスが悪いと毛につやがなくなり、手触り
        もわるくなる。パサパサな毛

糞尿の状態・・・形・色・つや・硬い・軟らかい・臭い・いつもと違っ        たら注意
        繊維質を多くとると便の量は増える
        肉などのたんぱく質を多くとると、硬く小さくなる
        便がテカテカに光っていたら脂肪質の取りすぎ
        ねっとりした便はバランス悪いと考える
        土を食べる時はビタミンやミネラルが不足


たんぱく質・・・・魚・肉・卵・豆類

脂肪質・・・・ごま・オリーブ

炭水化物・・・コメ・ジャガイモ・サツマイモ・

ビタミン・・・小松菜・人参・かぼちゃ・パセリ・きゃべっ・
       白菜・大根・りんご・いちご・レバー

ミネラル・・・煮干・・・内臓の入ったもの・犬用・ひじき・わかめ
       くるみ・ごま・ピーナッツ・くり・チーズ・ヨーグルト

代表的なものです・・・しかし、アレルギーのある子は避けてください

フードとの兼ね合いを考えて与えて行くのがベスト。
ワンコの体をみて・・・当てはまるか当てはまらないとかよく観察して
見直すのいい機会である。
病気に関しては取りあえずは此処まで一般的ワンコがなりやすい病気
ラブ特有の病気医師の目安など参考に私の考えも入れて載せて
いきます。   
ニックネーム Tomboy at 12:34| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする